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鶴岡100キロマラソン

 投稿者:たんだい  投稿日:2017年 5月13日(土)18時08分5秒
  通報 編集済
  宮崎裕子さん、

> 出てみたいけど、制限11時間って今の私にはありえませーん(涙)

という書き込み、予期していました。
鶴岡100キロマラソンの大会要項を見ると、周回コースで、しかも
制限時間が厳しくて、どこが良くて毎年参加するのー?
と言いたくなります。
でも、周回コースには巨大な魅力があるんです。
11時間の高いバーにもかくれた魅力があります。

第1回鶴岡100キロマラソンは1984年9月23日に開催されています。
トライアスロンやマラニックを開催していた鶴岡100km Marathon Association
(代表:菊地光男)の主催で行われました。
私は1987年9月13日に開催の第4回大会から現在まで連続30回参加をしています。

第1回鶴岡100キロマラソン大会に参加をしたランナーは11名、スタッフが37名、
100kmの完走者は3名でした。
第2回鶴岡100キロマラソン大会は1985年9月22日に開催され、
ランナーは16名、スタッフが30名、100kmの完走者はゼロでした。
第3回鶴岡100キロマラソン大会は1986年9月14日に開催され、
ランナーは27名、スタッフが43名、100kmの完走者は6名でした。
第4回鶴岡100キロマラソン大会は1987年9月13日に開催され、
ランナーは39名、スタッフが88名、100kmの完走者は4名でした。
今も100kmの完走率は低いです。

11時間で100kmを完走するのは難しいです。
しかもあの時季の鶴岡はめっちゃ暑いことが多いです(雨のときには
完走率がちょっと上がります)。
でも鶴岡100キロマラソンの制限時間はいまだに11時間です。
でも100kmの完走ができなくてもこの大会の良さを知ったばかりに
毎年故郷に帰るがごとく「ただいま~」と言いながら鶴岡のあの
黄金の稲穂のコースに帰ってきます。
鶴岡100キロマラソンには「完走証」も「順位表彰」もありません。
閉会式のとき、「認定証」が実行委員長から全ランナーに一人一人
手渡しをされます。
「認定証」には
 認定距離:100km とか
 認定距離: 70km とか
 認定距離: 50km というふうに
走った距離が書き込まれています。
鶴岡100キロマラソンに参加をするランナーの目標は
11時間で100kmを完走することです。
だけど、できなくても、うれしい一日をすごします。
11時間ぎりぎりまで距離を伸ばすランナーがいます。
途中で走れなくなって走るのをやめて、スタッフに
変身するランナーもいます。

鶴岡100キロマラソンにはコース上に本部エイドステーションとAステーション
とBステーションとCステーションと4つのエイドステーションがあります。
エイドのスタッフの方々は名札をつけていて、そしてランナーの名簿を広げて
いて、ずーっと和気藹々とサポートをしてくれます。
コースは10kmの周回コースで何回も何回も行くのでしっかりと名前を覚えて
くれます。私はこのごろ全部で止まって給水と給食と休憩をしています。
お話をして氷をいただいて休憩をしながら首や腋の下や太腿や額を冷やして、
そして飲んで食べています。 昨年、エイドで飲んだり食べたりしたものは、
水、カキ氷、アイスキャンデー、スポーツドリンク、麦茶、コーラ、コーヒー、
クエン酸入りシソジュース、ブドウ、カルピスみたいなドリンク、ヤクルト
みたいな小ボトル、グレープフルーツジュース、オレンジジュース、素麺、
玉コンニャク、芋煮、乾燥イチジク、プリン、バナナ、トマト、ミニトマト、
民田ナス、キュウリ、梅干、オレンジ、グレープフルーツ、ナシ、スイカ、、
もっとあったけど全部は食べていません。

鶴岡100キロマラソン、楽しいです。
行けば分かります、毎年行きたくなる理由が。

http://tandai.my.coocan.jp

 
 
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