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リゾート地ハワイ、ナイトダンスクラブならLAに負けないくらいありますし、午前4時まで踊れるので、あっちゃこっちゃをはしごできるくらい金曜日、土曜日の夜は盛り上がっています。
それなのに、それなのに、、、ハワイには金曜日と土曜日にサルサクラブがない!
そうです、ハワイではラテンナイトでは集客できないので、他の空いている曜日しか開催させてもらえないんです、、、、
LAから帰って来たハワイダンサーズ、クラブで会って一言目に「すごすぎる、LAにダンス留学したい!」と絶叫、興奮冷めないままみんなでおやなんだ亭でビデオを鑑賞会を開催しました。
わざわざビデオを撮ってきたのだから、上手な女性の踊りを見てダンスの参考にするのかな?と思っていたら、そのときに皆の関心事は「女性のスタイリング」ではなく、「男性ダンサー」のことばかり。
「服装がかっこいい」「顔がいい」「ステップが素敵」などなどなど、、、、
その鑑賞会での最終結論は「ハワイの男はダサすぎ!」とのこと。
「ジャージは着るな」「Tシャツも着るな」「汗かいたらシャツは着替えろ」「アロハが正装だと思うな」「踊るな躍らせろ」、、、、男性ダンサーに対して不満爆発!
挙句の果てには「若いダンサーを増やそう!」とも。。。。
そうなんです、ハワイのサルサダンスシーンは、世間様から認められていないんですよね。
Kazumiさん、LAのように「イケ面」「かっこいい」「ナルシスト、でもフェミニスト」ダンサーがいっぱいいるからこそ、「躍らせ上手なら誰でもOK」というように考えることができます。
でも、男性でも惚れるような男性ダンサーがほぼ皆無のハワイでは、女性ダンサーも「男性のかっこう良さ」を重視したいみたいです。
私達男性からしても、女性と踊れる楽しさが一番です。
一緒に踊った女性が「楽しかった、また踊ってね」とハグハグされれば(するんじゃないよ、されるの)最高に嬉しいしね。
そしてもうひとつは、やっぱり格好よく踊りたい、格好よくなりたい!
私みたいに「見てくれ」で勝負できない男性は、どうやったら「見てくれ以外」で格好よくなれるか、いつも考えています。
同姓の目って、かなり気になるんですよ。
だから服装も、そしてダンススタイルも、ギャラリー、特に同姓が気になります。
やっぱり、見とれるダンスを踊れる同姓ダンサーに目を奪われちゃうものですからね。
男性だって、男性なりに悩みながら踊っているんですよ。
男性ってかなりメンタルな部分はあるんですよ。
どんなシチュエーションだって、誘った相手からの評価は気にしていますし、ましてや踊る前に断られたときのショックは想像以上ですから。
そんな男性ダンサーのかわいい部分も、気にしてあげて下さいね。
どんなもんだろう、Yasuよー。
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