台湾ミュージックを中心に、ちゃーみんぐな中華エンターティメントを語る部屋です。お気軽に話に混ざってくださいね。
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れきはく
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 5月 6日(水)00時20分25秒
編集済
佐倉の歴史民族博物館はれきはくというのだそうで。
YOKOさん 大阪のはミンパクというのですね。興味をそそられるのですが、行った事ありません。
大阪のは世界の民族、佐倉のは日本の民族に関して、といったところでしょうか?
割と広いので企画展もあわせて見ると案外とボリュームありますね。
佐倉市の観光案内
http://www.sakurashi-kankou.or.jp/
博物館とか美術館と込みで小さい旅行にすると、その土地自体が展示で見た物の世界と微妙にリンクしてきたりして、独特なトリップ感があったりしますね。
1日には千葉市立美術館にも行ったのです。『大和し美し 川端康成と安田靫彦』をみました。
大家二人の作品と彼等の美術&骨董コレクション。
昔だったら、こういう展示にはあんまり興味を持ちませんでした。
安田靫彦の絵に少し興味があったんだけど。川端康成は自主的に読んだこと無いかも・・・・。おおよそ学校の授業とか教科書でしかお目にかからないよーな、そういうものだという思いこみがありました。
でもしかし、だてに主流として評価されている訳では無いのだなあ、という思いを強く感じました。
安田靫彦の絵も、また二人の集めた美術品なども見てて身体ごと気持ち良くなってしまいそーな感じでした。
こういうのが解るよーになったって事は年をとったってー事なのかしらん?
そういう事で、浮世絵も水墨画も海岸線もモノレールも日本の美。みたいな気分でした。
↓れきはくのお土産@どら焼きはお薦めです。
佐倉の博物館
投稿者:
YOKO
投稿日:2009年 5月 4日(月)17時17分45秒
以前は世界にばかり目が向いていたので、大阪のミンパクに比べてイマイチ!
なんて思っていたのですが、今すごくドメスティックな気分なので、
佐倉いきたい〜。
いっちゃおうかな〜。
そういえば、東京モノレールとかも足元にレールのあるタイプですね。
ぶら下がってるのは意外と少ないかも。
乗ってるのもそうですが、通過するモノレールの下を歩いたりするのも、ちょっとしたスリルでしたよ〜♪
千葉
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 5月 2日(土)22時12分31秒
編集済
ただいまです。昨日は銚子電鉄のって終点まで行き、犬吠埼を通る海岸線をずっとあるいてきました。
歩きすぎました。ちょっと疲れた(爆)
銚子電鉄はカメラかかえたニーちゃんやおっちゃんで結構混んでました。
ローカル度合いは長野県上田市の別所線みたいでしたが、別所線のほーが田舎の風情は満喫出来ますぜ(笑)
銚子電鉄は学校の文化祭みたいだった。中吊りとか手書きだったりして。あれはあれで楽しい事になってるなあ〜と思いました。
YOKOさん やっぱりご存じだったんですね。YOKOさんのブログを読んでいるといろいろ民俗学の本を読んでらっしゃるようなので、佐倉の国立歴史民族博物館はきっと面白いだろーなあとYOKOさんを思い出しました。
古代・中世・近世・近代といった展示室の他に、もう一つ民族というカテゴリでの展示室があり、そこがとても面白いものでした。いろんな地域の世界観、生死観に沿った宗教的なものや生活の中のものを展示してありました。
生活に根ざしたものごとを学問として研究していく事の重要さと面白さを感じる一方、かつては生活の中にあったもの(お稲荷さん丸ごととか、路辺にあったような石仏とか)が博物館に収まっているのは、ちょっと不思議な&複雑な感じもしました。
http://www.rekihaku.ac.jp/
「バタ足金魚」は漫画のほーは愛読してたんですが、映画は見てないです。
あのモノレール、私はああいう上に軌道があって足下にナニもない!式のモノレールって初めてのったんですよ。
だからちょっと興奮してたんですが、普段乗ってる人には変に思われたかもねー。
千葉モノレール〜ん
投稿者:
YOKO
投稿日:2009年 5月 2日(土)19時24分4秒
ダグさんおかえりなさい〜。旅先での銭湯いいですね。
台湾の鉄道地図。出たら絶対買います。
(私も結構鉄分多めです)
そしてkobayashiさん、佐倉〜!
いいな〜じっくり一泊で見物とは。
私もずいぶん昔に行ったのですが、また行きたい。
佐倉まで行かれたのでしたら、足を伸ばして佐原の伊能忠敬記念館もよいですよ。
ところで、千葉のモノレール。
以前、都賀に住んでましてよく乗ってました。
なつかしー。
昔「バタ足金魚」と言う映画がありましたが、このモノレール沿線でロケしてて、駅もよく出てきましたよ。ご覧になりましたか?
旅鐵?
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 4月30日(木)22時59分56秒
編集済
今千葉です。
博物館と美術館ついでに一泊。
明日は銚子電鉄にのってきます。
>ダグさん
小樽で銭湯とは知りませんでした。そういうのもいいですねえー。
美味しいもの食べましたね?
寝台車もいいなあ。
やっぱりみんなほのかに鐵ですよね(笑)
小樽は私が十代の時初めてヒコーキ乗って北海道行った時に初めて行きました。
その後何回かは行っているんだけれども、初めて行ったその時は小樽ってすごく寂れていて、運河も埋め立てちゃうんだって。なんて言ってたんです。
実はとても懐かしいのはその時の寂しい小樽だったりはするんですけどね。
でも、観光化に成功したってのはまためでたい事でもありますもんねー。
札幌から小樽まで行く電車で、銭函から海辺を走るとこがすごくいいんですよね〜。
『阿房列車』先ず立ち読みでもしてみてください。(漫画は立ち読みは無理か?)
私は『日本鉄道旅行地図帳』を見てみたいと思います!特に台湾のは!
去年金沢だかで大量に発見された浮世絵の版木(消耗品的なものであまり残っていない)が、佐倉の民族博物館で見れるという事で、佐倉へ行きました。
最盛期の浮世絵の彫りというのは時代が下ってから技術的に再生出来ないほどの高レベルな事になってるんですが、
版木は色がのるところだけが異様に細密になってる反面、まあ、ほんとに消耗品だったようです。
そういう話は本でいくらでも読んでたけれど、目の当たりにするとやっぱり面白いです。
↓千葉のモノレールさいこー。乗ってる足下になにもないってなんか凄い!高所恐怖性で乗れない人もいるんじゃないのかなあ?
お約束・・
投稿者:
ダグ
投稿日:2009年 4月30日(木)12時39分52秒
いちおう貼ります(笑)
小樽はすごい観光地化してて、ちょっと残念な気分でしたが、銭湯に入ったり(小樽は銭湯が多い町みたいで、昔ながらの良い雰囲気の銭湯がたくさんありました)美味しいものを食べたりして楽しかったです。
帰りは寝台特急に乗りました。
鉄道の旅・・・いいですよね。『阿房列車』読みたいです。
巷で話題(?)の『日本鉄道旅行地図帳』は知ってますか?私は東北のヤツを買いましたが、10月ごろに台湾の鉄道が発刊されるようです。
http://www.shinchosha.co.jp/railmap/
名乗らず去る渡り職人
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 4月28日(火)23時46分53秒
・・・しかもダイ・リーレン似。想像するだけで渋い。かっちょよすぎだわ。
いいなあマッサージ。
気持ちいいだろーなあと想像するのだけど、ダメなんだよなー(爆)
しおんさん シネマ&カーネーション見に行ったのですね。次回はアタシもみたいですカーネーション。
ストロングでリリカル、ああまさにそうですね。
引退するまで休みは無いでしょうが、毎日がお楽しみ、という部分もあるでしょうね。
世間と休日が一緒でないのは、人の多いところに出かけるのが特に好きでもない身には楽ちんですが。
連休が始まったそうですね〜
投稿者:
しおん
投稿日:2009年 4月28日(火)04時50分43秒
私も先日、取引先担当者から「29日から居ませんからねっ!」と言われて初めて気付いた(笑)。
だって全然関係ないんだもん。私の場合は企画職なので、例え締切が近くなくても「この先にかかる仕事」のアイディアだけは、常にストックするつもりのマインドが消えないので…これじゃ、引退するまで完全休みはなさそうだね(笑)。
しっかし、やっぱりライヴは気分のリフレッシュに最高ですね。先週末は金曜にシネマ、日曜にカーネーションと、ライダース繋がり二連荘でしたが、特にカーネーションは至福の時間でした。なんともストロングでリリカルで、すっごくロックで、嬉しくて踊ってるのに、なぜか涙が出てしまう。今年中にもう一回位有りそうなんで、一緒に行きませんか。
そういえばこの間、KLですっごいソフトかつストロングにツボにはまる中国人マッサージ師さんに出会いました。渡りの職人さん(固定給・時給でお店にいる人じゃなくて、人出がない時に仕事単位で呼ばれる人)で、手業がすっごくプロフェッショナル!本当に良かった。私が日本人と言ったら、おまけにサービスで肩と肩胛骨も追加15分やってくれた(泣)。
相手が名乗らなかったので、何故か名前を聞かずに時間が過ぎてしまいましたが…娘が日本に嫁いでいる、ダイ・リーレン似の男性でした。次は名前を聞いておこうと思います。
休みにナニ読む?
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 4月26日(日)03時28分37秒
編集済
連休が始まったそーですね。
・・・あんまし関係ないのは今年もですー。
ウチでじっとして(仕事して)る筈なのですが、今ってウチに閉じこもっていてもお買いものは出来るんですねえー(爆)。
内田百けん(けんは門構えに月)の『阿房列車』が漫画になってるとゆーので思わず買ってみた。
装丁が良いですよ。箱入りの本なんで久しぶりですね。
阿房列車は、てっちゃんな百けん先生が用もないのに汽車に乗って帰ってくるその始終を書いた紀行文。
「なんにも用事がないけれど、汽車に乗つて大阪へ行つて来ようと思ふ」というヤツです。
それが漫画になってるなんてなんだか不思議〜と思った訳ですが、原作を尊重した良い出来でした。
ただ、良い出来すぎて(?)元を何度も読んでいる者にとっては絵も要らないしコマ割もいらないし・・・という状態になってしまいました。
でも、そんな違和感がちょっと面白かったです。
食いだめ・・・
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年 4月24日(金)16時29分37秒
編集済
ダグさん、YOKOさんどもですー。
>長野出身の知人が通勤途中の立川駅に「おやき」専門店が出来たと興奮してましたよ(笑)
あーやっぱ、興奮してしまうのですね。
私も鴨血好きです。身体に良さそうなんですよね。
たしかに日本にもあるにはあるけど、カタマリではなかった記憶が。
(池袋の四川鍋屋でリクエストした記憶があるんだけど、その後満足した記憶が無いのだ・・・)
美味しいものは各地にあると思うけれど、私は台湾では食いだめしたいものがいっぱいあります。
おやき食べたい・・・と思うのとはまた少しちがうかもしれないです。
ほどよく馴染めて、意外性もある丁度いい距離なんでしょうか。
そういえば、伍佰の写真集が出ましたね。
影響されたであろう写真家の名前が浮かんだりしてしまいますが(爆)意外にも(失礼!)作品の完成度は高い気がします。
丸の内線の車内からの写真など、自分の行動範囲の中の風景が出てくると嬉しいですねえ。
ダグさんは今頃北海道なのですね。
美味しいものいっぱい食べてるんだろーなあ〜。たのしんできてね。
↓机のうえは依然としてぐちゃぐちゃ・・・・・
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