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お〜

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年10月20日(火)05時25分26秒
編集済
  多麗さん 今ロフトでやってんのはね、いわゆるパンクニューウエイブ系中心ですよ。
十年前にも同じイベントをしています。
そうだよね、わりと同じ頃HR/HMの方々とは新宿LOFT、ツバキハウスとハコは同じような場所だったけどね。あまり接点はないかもです。

私は残念ながら、水曜のヤスミン映画は行かれないんですよ。『タレンタイム』は二回ともスケジュール合わず。
また多麗さんともすれちがってしまうのねー。
みんなで集って映画の話ししたいです。

今日は『夜と霧』と『ヤンヤン』
『夜と霧』はいくどとなく書かれる香港の社会問題・・・大陸から来た女性と、その受難。
いやあもう、DV夫のサイモンヤムがねえ、怖かったねえ・・・・・。
彼のそのDV夫たる所以がまったく描写されない。狂っているんだけど、描写は彼をホラー映画の怪物みたいにはしていない。
だからこそ怖い。
昨今の社会の恐怖って、きっとあんな感じなんじゃないかなあ・・・・。

『ヤンヤン』は、スポーツで青春映画なら爽やか系かと思ったので、怖い映画の後には助かるなあと思ったんだけど・・・・。
画面は揺れてるし、席が前のほーだったので相当辛かったです・・・。撮影荒すぎない?あれ。
主人公とか周りの人間のやってる事に感情移入出来ず。
お話の材料がなんとなく『愛的発声練習』に近い感じもしたのですが何故でしょうか。
同情出来ない主人公もいっそあの大Sくらいだとインパクトあったんだけど。

主人公ヤンヤン役の張榕容は『渺渺』では良いなあ、結構好きだわーとおもいましたんで、期待の新人ではあると思います。なんでそっちが今回かからなかったのかな?とか思ったり。
(『渺渺』は香港映画扱いなのかな?)

さー。明日はホー・ユーハンの新作を見るぞ!
 

お〜ロフト〜〜〜

 投稿者:多麗(ドリ)  投稿日:2009年10月19日(月)17時03分30秒
  新宿ロフトでイベントやってるんですね。懐かしいわ。
でもわたしが見に行っていたHR/HM全盛時代のバンドは
イベントのリストに入ってなかったわん、残念。

東京国際映画祭、見たい映画は当日券でも取れなかった。
水曜日夕方のヤスミン映画は見に行くことにしました。
しかし仕事終わってからだから1時間も遅れちゃう。
 

『愛してる、成都』

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年10月19日(月)03時39分11秒
編集済
  前半、ツイ・ジェン監督のパート、正直言って彼は別に映画撮らなくてもいいんじゃないの?と思いました。
後半、陳果監督のはやっぱり面白かったけど、やっぱ装填されている意味とかはよくわからんです。

夜は新宿ロフトDRIVE TO 2010。メトロファルス。
30周年とか嘘でしたすまん。80年代後半にロフトに出演していたバンドがあれこれと出演するイベントです。
今月来月とやってます。
http://www.driveto2010.com/
イベント自体は懐古モードも可能な取り合わせですが、各バンドは案外としぶとく継続しているのも多いです。

こういうのがあると久しぶりの知人にも会えたりする訳ですが、その消息の中にはあんまり嬉しくないものも多くなるお年頃みたい・・・・。
ジブン、ここんとこ体調優れないとかいろいろあったつもりなんですが、私なんか相当お気楽みたいです。

明日の出演はグランファーザーズだぞ〜・・・(私は映画祭行きますけどね・・・・爆)
 

私も20日

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年10月18日(日)04時25分37秒
  YOKOさん チケット行き先きまったかなー。私も20日に行きます。

新宿ロフトの30周年中なんですよねえこれがまた。
映画は座って見れるけど、ライブハウスはスタンディングだわたばこ臭いわで、あんまし体力もちません・・・ぐっすん。

オマケに今日はけっこーショックで、サディスティック・ミカバンドのCDぽちっちゃったようー。
レコードで持ってるたんだよねえ。考えたら加藤さんソロは全部持ってたわ。合掌。

映画みて元気だそう。
 

ユーハン作品「心の魔」

 投稿者:YOKO  投稿日:2009年10月16日(金)12時57分56秒
  こんにちは。
明日からいよいよ映画祭ですね。
ところで、前売りで買ったユーハン作品のチケットが1枚ございます。
どなたか「買ってなかったけど見たい!」という方はいらっしゃいませんか?

10/20(火)14:10の回です。
詳細は私のブログにございます。

よろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/travel_diary/e/d0bb4a3a122cf4218770592038771e5b

 

ホント早い

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年10月11日(日)02時54分41秒
編集済
  ダグさんいってらっしゃい〜。
台風とかち合わなくてよかったよね。

さて、ワタクシは映画週間突入ですかね?
TIFFは、一般発売を忘れていて(夜きがつきまして、買えるのは買ったけど)
プレ発売で外れた『台北異想』が買えませんでした。
今回はこれと、ユーハン監督新作がジブン的にはお楽しみだったのになあ。
当日を狙います。

『カムイ外伝』をみてきました。
この映画、もう随分前に知人が出演オファー受けて、どうしようとか言ってたんですね。(俳優じゃ無いんだけど。くすくす。)
まー結局あれこれで、他の人が出たんですが。一体どういうシーンだったのぉ?とか野次馬根性で。
アクション監督は谷垣さんだし、イーキン・チェンでてるし、是非見に行こうなんて思って。

評判は賛否両論みたいですね。個人的にはもっときっちり白土三平の世界を描くか、でなけりゃもっと時代アクション映画で弾けるか、どっちかにすりゃよかったのになあ・・・とは思いました。
たまに日本の映画を見ると、なんでかこういう割り切れない気分になっちゃうのは何故なんでしょ。たまたまそんな作品ばっかし見ちゃうって事でしょか。
俳優の良さとか、良いところはいっぱいあったと思うんだけど。
イーキン・チェンは日本人役違和感無さ過ぎ(台詞は吹き替えだけどね)。
ラストは松山ケンイチとイーキンの一騎打ちがあるのかと思ったワシは香港映画の見過ぎですか・・・・・。
 

月日がたつのは早いもので・・

 投稿者:ダグ  投稿日:2009年10月 8日(木)12時30分56秒
編集済
  ごぶさたです。 気が付いたらもう10月・・そして今週末の華山ライブに参戦します。
職場が異動になったりでばたばたして余裕がないんですが、約一年ぶりの台湾なので楽しみたいと思います。台風はなんとか大丈夫・・ですかね?
 

映画のシーズンですかね

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年 9月17日(木)04時20分18秒
編集済
  多麗さん あ、なるほどね。世代によって違う訳ですね。つか当たり前かもしれないけど、『○○人って・・・』みたいな理解も世代によって変わりますよねえ。

シンガポーリアンの「アイデンティティー」は、日本ジンのそれよりもずっと『国家』との三位一体みたいに思えます。それとも日本人はそういうの意識しなさ過ぎなのかもしれませんが、ディック・リーを初めて聴いた時からなにかとそういうイメージが(これも良くも悪くも、かなあ)あった訳ですが、またそういうのも変化しているんですね。

そういう変化が当地には行った事もないワタクシなんかにも少し感じとれるのは映画とかの表現あってこそかしら。

東京国際もスケジュールがでましたね。
http://www.tiff-jp.net/ja/
ホー・ユーハン監督の新作が楽しみ。
時間が合う人で集って行けたらいいなあ。
 

ピンピン作品見れず・・・

 投稿者:多麗(ドリ)  投稿日:2009年 9月16日(水)16時26分8秒
  ぢつはわたしピンピン監督のは見ることができなかったのです・・・。
すごく残念。『お墓の引越し』はかなり好評だったみたい。

そうですね、わたしも今回これだけ一度にシンガポール映画を見て感じたキーワードは
「アイデンティティー」でした。で、今回来日した監督はまだ20代でめちゃめちゃ若くて
この世代とわたしのシンガポーリアンの友人世代とはまた考え方とかアイデンティティーも
違うような気がして面白かったです。また、「お行儀の良いシンガポール」をシニカルに
描いたり、以前政府が行ったびっくりするようなおとり捜査を映像でじっくりじんわりと
訴えたり、こういう映画もありなんだー>シンガポール!とか思ったりして。
とにかく若い監督さんには今後も期待したいです。

ほんと有難うございました(ToT)
 

『シンガポール・ガガ』がとても面白かった

 投稿者:kobayashi  投稿日:2009年 9月16日(水)02時09分51秒
編集済
  多麗さんお疲れ様でした。おかげさまで楽しかったです。
入りもよかったのですね。よかったよかった。
こういう映画祭はファンとしてとても歓迎です。実行委員の方々によろしくお伝えください。

と、私は結局期間中は三作しかみれず、しかも最初見たいと思ってた作品ともちがっちゃったんですが。
シンガポール映画ってこの映画祭以前は『フォーエバー・フィーバー』と『881』しか見たこと無いとか言ってましたが、そうでもなかったのを思い出しました。香港でVCD買いあさってた頃シンガポール映画と知らずに見てたのも入れると何作かあったのを思い出しました。

そんでもそう沢山は見てないのですが、えてして完成度は高いんではないですかね?シンガポールの映画って。
下手に大作を目指さない、下手にアート作品を目指さないというあたりにポイントがありそうですが(爆)。
みんなでそろって国と一体のアイディンティティを見いだそうという傾向が見えるのも興味深いところです。これはいい処も、そうでもないところもあるかもしれない。

で、土曜には『タン・ピンピン特選』見たのですが、短編二本のウチの一本、『シンガポール・ガガ』がとても面白かったです。
どちらもドキュメンタリーで、『お墓の引っ越し』もまたシンガポールの国と国民と、中華系の人の死生観が覗けて面白かったのですが、『シンガポール・ガガ』はドキュメンタリーでありながら、一本の音楽映画になってるのがとっても良い感じでした。ああいうの大好きです。
描かれている“音楽”は非常に幅広く、ごく身近な音や喋り声までも含むシンガポールの空気を感じさせるものでした。

作中、ジョン・ケージの「4分33秒」を演奏する女性ピアニストが出てきますが、彼女はこの映画の意義をそのまま語ってると思いました。(ジョン・ケージを知らないとなんも分からないかもしれないけど)
この映画の発想自体ジョン・ケージの影響受けてる気もするけど実際どうなのかな?
いっけんコラージュのようでいて、場の空気や文化の温度を非常に上手く伝えているのではないのかなあと思いました。見てて(思いこみかもしれないけど)そういうのが感じられる事にはワクワクさせられます。

沢山のピアニストがいろんな環境で「4分33秒」を演奏するように、沢山のドキュメンタリー作家や映画監督が『シンガポール・ガガ』にならって、「ニッポン・ガガ」とか「タイワン・ガガ」なんてのを撮ったら面白いなあ〜!!とか、勝手に想像しちゃった。

しおんさん 『ポケットの花』貸してください。『ORZボーイズ』貸しますからー。
先日の台湾シネマコレクション作品は八作中六作のDVDがありまするよ・・・・。
 

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