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寒くなってきましたね。
映画際終了後の週末はうってかわって古典三昧でした。
昆劇をみました。日中会館の地下のホールはホールというよりはレセプション会場とゆーか、大きめの会議室というか、そういう場所だし・・・・とは思った訳ですが、そんでも楽しかったです。
俳優さんがみな若いので、なかなか華やかでした。
昆劇も京劇も、これから見てみたいなあと思ってる程度の段階なのですが、ああいうのってやっぱり大きな劇場でかしこまって見るものじゃなくて、お茶を啜りながら、瓜子食べながら見るのが・・・・楽しそうですねえ。
日曜は毎年恒例の琴会。気分は墨客(爆)
11月8日にはこんなコンサがあります。たまには古典もいいですよ。
江戸の文人音楽
日本には沢山の中国の音楽や楽器が伝わり、インテリの高尚な趣味から、庶民が好む娯楽まで広く浸透しました。
でもって、研究、保存の好きな日本ジンの気質の一方、中国では文革等で多くのものが失われたりしていて、日本のほうが原型が残ってたりします。
・・・という訳で、まあそんな歴史レクチャーを実演と共に味わえる舞台です。
美香さん どういたしまして。カメラのシャッター押すくらいよろこんで。
「タレンタイム」評判いいですね。なんと私はこれはハナっから予定合わず。ちょっと悔しいですね。
でも、映画は音楽なんかに比べると作品そのものが見れるからなあ。
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