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ぢつはわたしピンピン監督のは見ることができなかったのです・・・。
すごく残念。『お墓の引越し』はかなり好評だったみたい。
そうですね、わたしも今回これだけ一度にシンガポール映画を見て感じたキーワードは
「アイデンティティー」でした。で、今回来日した監督はまだ20代でめちゃめちゃ若くて
この世代とわたしのシンガポーリアンの友人世代とはまた考え方とかアイデンティティーも
違うような気がして面白かったです。また、「お行儀の良いシンガポール」をシニカルに
描いたり、以前政府が行ったびっくりするようなおとり捜査を映像でじっくりじんわりと
訴えたり、こういう映画もありなんだー>シンガポール!とか思ったりして。
とにかく若い監督さんには今後も期待したいです。
ほんと有難うございました(ToT)
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