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先日『一九八五』みまして、ちょっと前からいろいろ問題なNHKの偏向番組とかその辺をオフラインで書いてたら止まらなくなっちゃった感もあり、ちょっと書きにこれませんでした。
日本は日清戦争後台湾を割譲されたましたが、現地に住んでる人々にとってはそんなん受け入れがたく、抗戦となりました。その闘いを描いた映画。
↓映画の解説が日本語のWikiにあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/一八九五
抗日派はやはり悲惨な最期を遂げてしまう訳ですが、応戦する日本もその侵攻部隊の隊長である北白川宮能久親王は絶えずその闘いに苦悩します。
彼と一緒に来た軍医時代の森鴎外の設定など、日本人の描写も趣があって、テーマがテーマなだけに日本人としてはほっとしてしまったりするのは正直なとこ。
台湾ではこの映画って『海角七号』に続き比較的良い興業成績だったそうで、つまり少なくない台湾人が興味深く見たという事かと思います。お話は堅い歴史ドラマなんですけどね。
ま、そんなのを見てたらいろいろとかんがえさせられちゃったのでした。
台湾好きには考えずにおれない事柄なんだけど、別に台湾に興味は無い日本人にも(そういう人にこそ?)この辺の問題は重要じゃないかと思います。
台湾の歴史とか社会状況とかを知って日本の事が解った部分って多いよね・・・。
夏さん 「落葉帰根」邦題はたしか(まちがってたらゴメンね)「ゲッティング・ホーム」ではなかったかと思うのですが、映画祭での上映で、一般未公開、日本版のDVD等は出てないみたいです。
香港版が(たしか)ノーカットバージョンだった筈ですが、日本語字幕は無いですよね・・。
大陸と欧米とで違う箇所がカットになっていて、日本で公開されたのは欧米版だった筈。どれにもフー・ジュンの出てるシーンはありますが、比較的短い時間の登場ではあります。
やっぱ「ザ・ミッション」はいいですよね。「放・逐/エグザイル・絆」も好きだけど、あれはファンと出演者へのサービス編みたいな感じもします(爆)
じゃんゆーは去年『停車』という台湾映画にも出ていて、こっちも早くみたいです(これも大阪では映画祭で放映したらしいですが)
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