台湾ミュージックを中心に、ちゃーみんぐな中華エンターティメントを語る部屋です。お気軽に話に混ざってくださいね。
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トーテム
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年11月11日(水)14時17分59秒
編集済
やっとみてきましたよ。
監督さんは多分、「トーテム」というバンドにも、台湾の少数民族にもそんなには興味が無いのではと思えます。
終了後監督によるQ&Aではじめて彼の思いというものも聞けて、納得する部分もあったけど、台湾でバンドとってる必然性はあまりみえてこなかった。
ただ、逆に明白は意図が見えないほど淡々としている分、無意識に(?かどうかは解らないけど)映っているものもあるかなあ、とも思ったりして。
スミンへのインタビュー等で彼が飾らないままの様子が撮れている部分とか。
彼等がが自分や故郷やバンドを語る姿には優しいけれど曖昧な空気もある。
また、少数民族のアイディンティティに拘るスミンのそのバックグラウンドもそう簡単でもなくて(彼を育ててくれたお婆さんはキリスト教なので、アミ族の習慣からは遠ざかっているとか)、そういういろんなジレンマが滲む空気が感じられる箇所はおもしろいとおもいました。
日本ジンのふるさと感と台湾ジンとの違いもありそうだし、いろいろ興味は沸きます。
オフィシャルに載ってるコメント見てたら、そういう風に見るヒトはあまり居ないのかも?と感じちゃったけどね・・・。
シネマート六本木では今週いっぱい(金曜?)の上映。
http://www.totem-movie.net/
その前は何度も通っていたんですが、初めて入りました。
語らいのオアシス・六本木 貴奈
ぱんださんに教えてもらった。シネマートのスグ近くの純喫茶。
ウエイターを呼ぶ時は、キャンドルに灯りを付ける!しかもマッチで・・・・。さいこうだぜ。
これからはシネマートで映画の時はここで珈琲のもう!
甘い生活
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年11月 8日(日)02時48分32秒
編集済
・・・とか言って。全然甘くない昨今です。
高円寺で朋友とだべったついでに蜂蜜買ってかえりました。
一緒に仕事してる理科のセンセが蜂飼ってて、よく蜂蜜をいただくのですが、おかげさんでスーパーで売ってる安い中国産が物足りなくなってしまったんですなあ。
でも、国産蜂蜜って割と高いんですよね。先生に向かってもっとクレとは言えないぞ、と(爆)。
ずっとあまり良くなかった体調が、ローヤルゼリー飲んで持ち直したみたいで、蜂蜜製品マイブームなんですわーじつは。
二階がギャラリーというちょっと変わった蜂蜜屋さんが高円寺にあります。
お爺さんがやってたのをお孫さんがやってて、三代目らしい。
いままで何度も前を通ってたけど、初めてそこでお買いもの。
吉野純粋蜂蜜店
蜂蜜は国産のが荻窪の某蜂蜜専門店よりぐっとお安いです・・・。
250gのはカワイイディスペンサー入りです。レトロなラベルがナイスです(貼れないんだけど。これに)
中央線は今、西荻とか高円寺がカフェとかバーとか古着屋とか古書店とか、インディペンディントな感じの店が元気で面白いっすよ。
五月天
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年11月 4日(水)01時51分16秒
編集済
11月だが五月天。
チケット買ってくれたTちゃんは後ろでゴメンねと言うのですが、ご一緒した四名にとっては前すぎず、後ろすぎず、良いお席でした。
相変わらず学園祭味道と思いました。迷の人までが楽しみを供給してくれるし。
たまにしか見ない(つか、たまに見れるのは幸運だと思うけど)身にとっては、
なんだか彼等は全然変わらないなあ?と思います。
それが疑問符付き(否定的な意味でもなく、これからどーなるんだろう?みたいな)に思った頃もあるんだけど・・・なんかあのままでいいのかもなあ。
頻繁に見てる歌迷には少し違う印象かもしれません。
歌の歌詞がバックのスクリーンに日本語翻訳で出るのは伝えようとしてくれる心意気がいいなあと思うけど・・・突っ込みどころ満載でしたね。
いやまあ、自家製でやってる的なホホエマシさを感じますが。
歌詞の訳は難しいしね。
そろそろ年末@跨年の話しも出てきましたが、んでもって、諦めきれずに31日だけチケットお願いしてるんですが、
やっぱ今年は行かれない可能性が高いんです・・・・・マジ泣き。
・・・・忘年会とか出来ればいいのになあ。
しかも今日フィルメックスのチケット発売なのをすっかり忘れていて、「意外」とれなかったぜ・・・。
↓おだいばでみあげてみました。なんだかわからんですね。
秋深し?
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年10月27日(火)02時23分38秒
編集済
寒くなってきましたね。
映画際終了後の週末はうってかわって古典三昧でした。
昆劇をみました。日中会館の地下のホールはホールというよりはレセプション会場とゆーか、大きめの会議室というか、そういう場所だし・・・・とは思った訳ですが、そんでも楽しかったです。
俳優さんがみな若いので、なかなか華やかでした。
昆劇も京劇も、これから見てみたいなあと思ってる程度の段階なのですが、ああいうのってやっぱり大きな劇場でかしこまって見るものじゃなくて、お茶を啜りながら、瓜子食べながら見るのが・・・・楽しそうですねえ。
日曜は毎年恒例の琴会。気分は墨客(爆)
11月8日にはこんなコンサがあります。たまには古典もいいですよ。
江戸の文人音楽
日本には沢山の中国の音楽や楽器が伝わり、インテリの高尚な趣味から、庶民が好む娯楽まで広く浸透しました。
でもって、研究、保存の好きな日本ジンの気質の一方、中国では文革等で多くのものが失われたりしていて、日本のほうが原型が残ってたりします。
・・・という訳で、まあそんな歴史レクチャーを実演と共に味わえる舞台です。
美香さん どういたしまして。カメラのシャッター押すくらいよろこんで。
「タレンタイム」評判いいですね。なんと私はこれはハナっから予定合わず。ちょっと悔しいですね。
でも、映画は音楽なんかに比べると作品そのものが見れるからなあ。
お世話になりました
投稿者:
美香
投稿日:2009年10月26日(月)23時33分35秒
kobayashiさん
映画祭では、お世話になりました。
無理矢理、ユーハン監督との2ショット頼んじゃって、すみませんでした。
すっごくお久しぶりな方ともお会い出来て、
嬉しかったです。
私としては、見たい映画の半分も見れない状況でしたが、
ヤスミン監督の「タレンタイム」など、
はずしたくないものは、見れたので良かったです〜。
いろいろ興味深かったです
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年10月24日(土)02時39分22秒
編集済
23日で東京映画祭、自分で見る分は終了。
今回、前後に細々いろんな事があったせいもあり、あんまり明るくない映画も続き、ちょっとばかし重かったんですが、それでもいろいろ興味深い事があったなあという気持ちで今週が終わりました。
「ムアラフ」で終わったのも優しい気分になりました。
下でも楽しみ、と書いていたホー・ユーハンの新作『心魔』は、実際にあった事件を元にしたお話で、出てくる人の関係がみな破綻していて、なかなか重く救いの無いストーリーでした。
ただ、幸運な事に映画の後のQ&Aも含め、その後ホー監督から直接にもいろいろ話しが聴けたし、映画や音楽、いろんな表現をめぐってみんなで話しをする機会を得られたので、映画の内容が重くて暗いだけでなくそれをどう受け止めるのかとか、もっと先の話しとか映画や音楽をめぐってのいろんな話しが、非常に面白かったです。
気持ちがぐっと広がった感覚。
つまらない(と思った)映画も、突っついてみると何やら興味深いものが出てくる事は多い。でもそれは一人では解らない事もあるし。ありがたいこってす。
↓きっとそんな材料になる記事などりんく。
YOKOさんのブログからもリンクしてるんですが、こっちにも貼らしてもらいます。
ホー・ユーハン監督インタビュー
シネマジャーナル
映画『心の魔』劇中で使われている曲を歌ってるシンガーソングライター
落合さとこさんのサイト
YOKOさんブログ (同じ日に『心魔』をみたり、落合さとこさんの歌を聴いたりした事が書いてあるよ)
化粧品企画部日誌
ホー監督は三年前に来た時よりもさらにあちらこちらで賞を獲得したりしていて、ビッグになってる訳ですが、
相変わらずの明るいニーちゃんでしたね。
撮影現場は楽しいそうですが、あの映画で楽しい現場ってのも想像すると奇妙だな。
マレーシアとかシンガポールとか、多言語の社会ってのは映画で見てるだけでも感心しちゃうけども、目の当たりにしてもやっぱ感心するものが。
英語ですらコンプレックスと抱き合わせてかつ使えない(という人が多い)日本人とは言語に対する基本感性が違うのかもしんないですねえ。
自分の中国語学習も最近モチベーション低かったんだけど・・・・やっぱしこれからも頑張ろうと思いました。
お〜
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年10月20日(火)05時25分26秒
編集済
多麗さん 今ロフトでやってんのはね、いわゆるパンクニューウエイブ系中心ですよ。
十年前にも同じイベントをしています。
そうだよね、わりと同じ頃HR/HMの方々とは新宿LOFT、ツバキハウスとハコは同じような場所だったけどね。あまり接点はないかもです。
私は残念ながら、水曜のヤスミン映画は行かれないんですよ。『タレンタイム』は二回ともスケジュール合わず。
また多麗さんともすれちがってしまうのねー。
みんなで集って映画の話ししたいです。
今日は『夜と霧』と『ヤンヤン』
『夜と霧』はいくどとなく書かれる香港の社会問題・・・大陸から来た女性と、その受難。
いやあもう、DV夫のサイモンヤムがねえ、怖かったねえ・・・・・。
彼のそのDV夫たる所以がまったく描写されない。狂っているんだけど、描写は彼をホラー映画の怪物みたいにはしていない。
だからこそ怖い。
昨今の社会の恐怖って、きっとあんな感じなんじゃないかなあ・・・・。
『ヤンヤン』は、スポーツで青春映画なら爽やか系かと思ったので、怖い映画の後には助かるなあと思ったんだけど・・・・。
画面は揺れてるし、席が前のほーだったので相当辛かったです・・・。撮影荒すぎない?あれ。
主人公とか周りの人間のやってる事に感情移入出来ず。
お話の材料がなんとなく『愛的発声練習』に近い感じもしたのですが何故でしょうか。
同情出来ない主人公もいっそあの大Sくらいだとインパクトあったんだけど。
主人公ヤンヤン役の張榕容は『渺渺』では良いなあ、結構好きだわーとおもいましたんで、期待の新人ではあると思います。なんでそっちが今回かからなかったのかな?とか思ったり。
(『渺渺』は香港映画扱いなのかな?)
さー。明日はホー・ユーハンの新作を見るぞ!
お〜ロフト〜〜〜
投稿者:
多麗(ドリ)
投稿日:2009年10月19日(月)17時03分30秒
新宿ロフトでイベントやってるんですね。懐かしいわ。
でもわたしが見に行っていたHR/HM全盛時代のバンドは
イベントのリストに入ってなかったわん、残念。
東京国際映画祭、見たい映画は当日券でも取れなかった。
水曜日夕方のヤスミン映画は見に行くことにしました。
しかし仕事終わってからだから1時間も遅れちゃう。
『愛してる、成都』
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年10月19日(月)03時39分11秒
編集済
前半、ツイ・ジェン監督のパート、正直言って彼は別に映画撮らなくてもいいんじゃないの?と思いました。
後半、陳果監督のはやっぱり面白かったけど、やっぱ装填されている意味とかはよくわからんです。
夜は新宿ロフトDRIVE TO 2010。メトロファルス。
30周年とか嘘でしたすまん。80年代後半にロフトに出演していたバンドがあれこれと出演するイベントです。
今月来月とやってます。
http://www.driveto2010.com/
イベント自体は懐古モードも可能な取り合わせですが、各バンドは案外としぶとく継続しているのも多いです。
こういうのがあると久しぶりの知人にも会えたりする訳ですが、その消息の中にはあんまり嬉しくないものも多くなるお年頃みたい・・・・。
ジブン、ここんとこ体調優れないとかいろいろあったつもりなんですが、私なんか相当お気楽みたいです。
明日の出演はグランファーザーズだぞ〜・・・(私は映画祭行きますけどね・・・・爆)
私も20日
投稿者:
kobayashi
投稿日:2009年10月18日(日)04時25分37秒
YOKOさん チケット行き先きまったかなー。私も20日に行きます。
新宿ロフトの30周年中なんですよねえこれがまた。
映画は座って見れるけど、ライブハウスはスタンディングだわたばこ臭いわで、あんまし体力もちません・・・ぐっすん。
オマケに今日はけっこーショックで、サディスティック・ミカバンドのCDぽちっちゃったようー。
レコードで持ってるたんだよねえ。考えたら加藤さんソロは全部持ってたわ。合掌。
映画みて元気だそう。
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