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4/10

 投稿者:しおん  投稿日:2010年 2月10日(水)02時20分39秒
編集済
  マカオ「火星撞地球」
↓陳昇伍佰 組火星撞地球合體搶錢
http://showbiz.chinatimes.com/2009Cti/Channel/Showbiz/showbiz-news-cnt/0,5020,110511+112010020600014,00.html

うふふ、下のYOKOさんのマネ。今、お金ないんだけど行きたい!!

で、崔健の久々!の日本公演が5/7に川口リリアホールであるそうです。
こっちは行っとかないと損するよ〜。もちろん私も万難排して行くつもりです。
 

3/19

 投稿者:YOKO  投稿日:2010年 2月10日(水)00時23分50秒
  西門紅楼

ぼびこん
 

うわ〜

 投稿者:YOKO  投稿日:2010年 2月 9日(火)15時12分55秒
  しおんさん、それは大変な症状ですね。
どうぞお大事になさってください。

kobayashiさんもおつらそうですね。
無理せず、お大事に。

http://www.chinese-speaker.com/

 

私は左手

 投稿者:しおん  投稿日:2010年 2月 9日(火)01時29分54秒
  私の場合、急性症状ですが…石灰沈着性腱板炎でした。

一昨日あたりからおかしいなぁ、肩凝りならいつもの塗り薬が効くはずなのに
全然効かない…感じだったのが昨夜お風呂に入り体が温まったあたりから
激痛に変化。

就寝しようにも、寝るために身体全体が温まると涙が出そうな痛みが走り
どっち向いても痛くない角度がなく。普通の炎症なら抗生物質飲むと
痛みが和らぐので、試してみたけど効かず、ほとんど寝れなかった。

今日の午後、昨年末の抜歯の時にもらったロキソニンがあるのを思いだして
やけくそで2錠(乱暴だ)飲んでも効かない!もう痛みで涙もかれそう…
呼吸器でも炎症が始まった感じで身体が熱を持って来たので、もう自分では
どうにもなりそうにないと整形外科に駆け込みました。

いや、もう、腱鞘炎なんかとは全く次元の違う痛みでした。で、一番痛い所に
ステロイド打たれて、最強鎮痛消炎剤ボルタレンをもらって帰ってきました。
 

台湾鉄路千公里

 投稿者:kobayashi  投稿日:2010年 2月 8日(月)02時44分6秒
編集済
  暦の上では春なのーにお寒うございます。
去年書いてた四十肩は治ったんだけど、今度は右の手がいたーいです。お茶碗持てないっす。
(右はお茶碗もつほうの手なんです)
ああ、年は取りたく無いもんだ。

YOKOさん ていのいい言い訳が出来てしまいました(爆)字は左手でも書けますが、普段は字は右で書くので試験は困難かもー。
アタシも基礎が弱いです。しかも去年は一回しか台湾も行けなかったし!かなり退化してます・・。ああ。


という訳で・・・ではないのだけど、読書がいつになく楽しい昨今です。

面白かったのは、宮脇俊三『台湾千公里』
鉄道紀行文の作家さんとしては横綱っつうか、一番有名な作家と言って過言でない筈。
読んだ事のある人は多いと思います。つか、アンタこれまで読んで無かったんかい?とつっこまれそう。

20年以上前に、『中国火車旅行』を読んでたんですよ。
これが全然面白く無い!と思ったんですね。それ以来この人の本はまるで敬遠していたのです。

実際当時の大陸の鉄道事情はあれこれと大変で、自由で気ままに鉄道の旅ってぇ訳に行かなかったから仕方無いんだと思います。
その後、私も旅行に関する考え方とか、旅行紀行文の読み方も変わったようです。

で、内田百間の『阿房列車』の話しの流れかなんかで、宮脇俊三のは同じアジアでも台湾編は面白いよ、という話しを聴いたので読んでみました。
ホントにとっても面白かった。

作者は中国語がさっぱり分からず、今とは違って台湾では鉄道に乗る為の旅行なんてのも理解されず、先々で「イイコイルヨ」と声を掛けられ、担子麺食べながら「こんな葉っぱさえはいってなきゃおいしい筈なんだが」って書いてます。

それでも鉄道に関しての下調べはかなり完璧で、まだ鉄道が開通していない台東・枋寮間はバスに乗って、台湾を一人で一周半して、台湾の全ての鉄道に乗る旅をします。今はもうない嘉義から北港の線などにも乗ってます。
高雄・台北間の寝台車にも乗ってる。1980年だそうです。
その筆致は淡々としていて、鉄道に乗る以外の事には特に興味はしめさず、実にあっさりとした旅です。

だのに、旅の最後にはなんだかとてもセンチメンタルな感情がわいてくる様が、むしろそこまで淡々としているだけに、いつのまにかその地に入り込んでいた感じがやけにリアルでじーんと来てしまった。

例によって、台湾好きにはそうでない場合の何倍も面白いかと思うのですが、30年ほど前の台湾を旅している気分を味わえます。これがなんだか大変にオツです。

なお、宮脇俊三さんはこのあと台東・枋寮間が開通した後にそれに乗りに行ってますね。
引き続き、読んでみたいと思います。
 

3級は10時から★

 投稿者:YOKO  投稿日:2010年 1月26日(火)10時40分42秒
  そうですね〜3級の試験は朝10時スタートですね。

2級かぁ。
これは私には、かなりハードル高いです。
わたしはまず3級受けてから、行くなら上を目指そうかと思います。
小林さんも、うけるならこっそりとかおっしゃらず、一緒にがんばりませう~。
やっぱり励みになりますものね。

私、今ここのサイトに登録して、毎日10〜20問程度チャレンジしてます。
でも、ピンインと四声の問題ばっかで玉砕しております。
基本ができておりません。

http://www.chinese-speaker.com/

 

むむっ。

 投稿者:kobayashi  投稿日:2010年 1月25日(月)00時27分24秒
編集済
  YOKOさん そうですか行きますかー。
私はですね・・・・黙って行って受かったら報告、落ちたら黙ってよ・・・とかインケンな考えでいましたんですが。

順当にいえば三級かね?と思うんだけど、
ダメもとで二級に向けてお勉強したほーが手っ取り早いゾ、とか思ったり。

三級の試験って午前中なんですよね・・・それが無理だわ(爆)
ちょっと、問題集やってみて考えます・・・・。

叔父の話、読んでくだすってありがとー。
ホントにYOKOさんのお父様の話読んでて思いだしたんですよ。
 

中国語検定

 投稿者:YOKO  投稿日:2010年 1月23日(土)23時32分11秒
  受けることにしましたぜよ。
まだ申し込みはしてませんが、申込書は手許にあります。
3月の3級に挑戦デス!
小林さんもいかがですか?

書き取りは一応簡体字で臨むつもりです。
最悪、書き取り20点はあきらめて、80点満点だと思うことにします。


反応するの遅くなっちゃったけど、小林さんのおじ様の話はなんかじーんときました。
今はネットでいろいろしることができて、いい時代ですね。
書生になりたいと思ったおじ様とは、やはりどこかでつながっていたんですね。
 

おさむうございます

 投稿者:kobayashi  投稿日:2010年 1月23日(土)03時33分44秒
編集済
  先週、P姐の素敵なレストラン・・・・じゃない、素敵なお宅でご馳走になりまして、嬉しく帰ったんですが、
その週末の寒さにやられまして、ちょっと具合がぁ。
でもって、持ち直したので『アバター』3D上映のを見に行ったら乗り物酔い状態でまだ沈没・・・・。

しっかし、ジェームズ・キャメロンの映画を自主的に見に行くとは思わなかったぜ(爆)
あ、でもまあ映画は手答えがありました。
とても解りやすい主題ですが、その見せ方、作り方、ハリウッド映画の力量が伺えます。
浦川とめさんが書いてたけど、啓蒙活動のツールとして映画は重要、とかいうのもなんだか良く解ります。
ついでに中国がこの映画の上映を縮小したって話しとか、社会的な影響力のでかさをも十分に意図して出来上がっているエネルギーなんてのも穿ってしまう。

3Dの映画ってのを始めて体験しました。それが目的だったんだけど。
でもって、しっかり乗り物酔い状態だったんだけど。
それでも、こういう視覚の進化は先が楽しみです。

でも今後はもしかしたら、こういう限りなくアミューズメントな感じの作品と、そうでない映画とはジャンルが別になったりするのかも、とかそういう思いもしました。
でもって、案外と後者のままの映画のほーが愛を感じたりなんかして。
古い人間でございます。新しいモン好きだけどね。


あ。ところでYさん、人から聴いた話なんですが、中国語検定は繁体字で書いてもOKなんだそうです。
ただ、日本の漢字とか、簡体字との混在だとダメらしい・・・・・。
 

ところで

 投稿者:kobayashi  投稿日:2010年 1月15日(金)06時04分42秒
編集済
  中国語学習とは関係無いんだけど、去年末ちょっと興味深いワタクシ事が。

ウチの親戚に、物書きをしている叔父さんがいました。
父親の従兄弟で私の叔父ではないのですが、叔父さんと呼んでたのでそう書きます。

その叔父は、長野県などで活動していた美術家などの事を書いていました。
地方の美術館紹介などでNHKの『日曜美術館』とかに出る時の肩書きは美術評論家。
田舎で文筆業なので、私にとっては気になるおじさんで、中学の頃、勉強が出来ない子だったワタクシは、進学せずに彼の書生になりたいと父親にお願いしました。相手にされなかったけど。

でも、その実叔父の扱う美術家はとても地味な人ばっかりでした。書店で見かける著作本も郷土史とかやっぱり地味。
その後高校生になって生意気盛りの頃の自分にはそんなのってダサイ・・・とか(爆)思えてやがて興味は薄れて行きます。

そして91年に、その叔父は病気で亡くなってしまいました。59歳でした。
すでに東京在住の私に、お葬式のあと父親が知らせてくれました。


去年、YOKOさんのお父さんが郷土の歴史をブログで書いているというのを読んで、その叔父の事をふと思い出したのです。

デジタルの時代以前に亡くなった叔父のアーカイブはネット上には無いですが、なんかの記録くらいあるかな?と思って。
そしたら、ネット書店何件かと、アマゾンで著作の項目が上がっている。
殆どが絶版でしたが、マーケット・プレイスに遺稿集があったので早速買いました。

彼の著作の多くは美術家の評伝とか美術館の紹介とかなので、自分の事を書いた作品は無いと思ってたので遺稿集が出てたのは意外でした。
その本の内容は、彼自身の旅行記のようでした。

で・・・・、その旅行記なんですが、なんと、中国旅行記だったんですねー。
84年に市の視察団みたいな団体で行って、帰国後もその時知り合った絵を描いたりする中国の人と往き来をしていたようです。
しかも、同行者の中の一番行動を共にしていた人はどうやら私の同級生の父親だった。その人も中国に知人がいっぱいいて繁く付き合っていたそうです。
しらんかった・・・。

もっと早くそれ知っていたら、共通の話題もいっぱいあったのに・・・・と、残念さもあったのですが、しかし
知らなかったらそれっきりだった事に思わぬところで出会えたのがひどく面白い事と感じました。

文章も面白かったです。
なんせ、生きていれば70代という世代の、80年代の中国旅行です。
政治的な事にはつとめてタッチしないという意志があったみたいですが、それでもいろいろ気を遣う場面とかもあったり。
これを今読む事で感じる面白さってのもありました。
しかも、五年くらいズレてますが、私も同じような所を回ったので、なおさら感慨深い。


叔父とは関係ないですが(笑)飯島愛のブログが残っていて、いまだ新しいコメントが書き込まれているって話しを、それは昔だったら神社とか建つよーな話しかもしんないよなあーと思いながら聴いてたんですが。
本とかCDとか映像とか、あるいはブログでも、アーカイブが残るっていいよなあー。
 

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