teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


残っていましたね!

 投稿者:澤宮裕次郎です。メール  投稿日:2011年 8月29日(月)20時40分17秒
  まだ残っていたのですね!皆さん、いかがお過ごしですかあ?
当方何とか生きてます。皆様、近況いかがっすかあ。

筆の生活は厳しいっす。近頃とみに考えるばかり。でも気楽に生きております。
また新刊でますので、私のHPに遊びに来てください。

http://www2.odn.ne.jp/yusawamiya/

 
 

ご無沙汰しております

 投稿者:古川です  投稿日:2009年 7月 6日(月)13時21分7秒
  澤宮さん

 すっかりご無沙汰しておりました。お元気で何よりです。

 ホームページも拝見し、これまで知りえなかった、澤宮さんの新たな一面を垣間見た
気がします。
 今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。
 

元気で生きています。

 投稿者:澤宮裕次郎です。メール  投稿日:2009年 7月 6日(月)13時07分6秒
  皆さん、お元気ですかあ。当方何とかやっています。
またお会いしたいものですねえ。
HP作りましたので、よろしくです。

http://www2.odn.ne.jp/yusawamiya/

 

数年ぶりかな?

 投稿者:龍谷大学・佐藤ですメール  投稿日:2009年 1月 6日(火)15時58分5秒
  皆様、おめでとうございます。
めっきりご無沙汰しておりますが、どうぞ本年もよろしくお願い申しあげます。

さて
澤宮さん、新たな出発おめでとうございます。心よりお喜び申しあげますとともに、エールを贈らせていただきます。
文筆業一筋に専念される決心をなさったこと、いろいろと思い悩まれたことと拝察申しあげます。しかし、男が腹を括って決めたこと、これからは迷うことなく素晴らしい作品を世におくり続けてください。(まだ一冊しか読んでませんが)愛読者として、ご活躍を期待しています。
なお、新作は、近日中に購入します。ごめんなさい。

追記 「小遣い」なんて小さいことを言わず、これからは印税をガッポリ稼せいで、そして(私を)銀座に連れっていってください。

本年は、本学は創立370周年<1639年創立>となる記念すべき年であります。感謝の気持ちとして、様々な事業を展開します。またよろしくお願い申しあげます。

http://www.ryukoku.ac.jp/370th/

 

ご連絡

 投稿者:澤宮裕次郎です。メール  投稿日:2009年 1月 5日(月)15時46分35秒
  皆様、新春を迎え、お忙しいときをお迎えのときと思います。
じつは私12月31日いっぱいで退職させていただきました。これからは筆一本の世界で生きていきます。荒波は重々承知の上、これも熊本の男じゃけん、決断ばせんといかんという思いで、人生の岐路に立つことになりました。これからも皆さんとは末永くお付き合いしたいので、至らぬ点含め、ご教示いただけましたら幸いです。
独立第一号の仕事は、昨日(4日)の日経新聞に「神宮の奇跡」の書評を書かせていただきました!

追伸:これからは自分の小遣いは自分で稼ぎなさいと妻のお言葉。飯だけは当分は食わせてもらえそうです。「で、小指の方は?」と私が聞きますと、「どういうことですか」と女房。「いや、交際費は出してくれるんでっしゃろ」「何言うてるんですか、小指とのデート代くらいは自分で稼ぎなさい!」とお叱りを受けてしまいました。ということで私は至って元気であります。では皆さんもよい一年をお過ごしください。
 

久しぶりに

 投稿者:古川です  投稿日:2009年 1月 5日(月)11時41分6秒
  明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い申しあげます。

久しぶりに掲示板を覗いてみたら、広告が掲載されるは、上部の画像は表示されないわで
いろいろと変わっていました!
一定期間の投稿が無いと、広告を掲載するようです・・・
 

おっと!

 投稿者:古川です  投稿日:2008年 3月 5日(水)23時37分55秒
  まっ! なんと凄い内容の書き込みが・・・
久しぶりに書き込み通知メールが届けば、
作家で格闘家で大学職員の澤宮さん!

シッカリ、拝読させていただきました。
お元気そうで何よりです。

あっという間に3月!
4月はスグそこ!

中沢さん元気かな?
 

第3回

 投稿者:ゆうじろうですメール  投稿日:2008年 3月 5日(水)16時19分16秒
  披露宴の廊下でまず道着に着替えたのやが、若き女性陣が恥ずかしそうに顔を赤らめたり、笑いをこらえて通り過ぎる。なんでやろと思ったら、広島県警が言いよった。
「先輩、パンツ一枚になって着替えるのはやめてください。エチケットいうもんがあるけんのう」。そうじゃった。ワシはパンツ一枚になって、道着を着る習慣があった。そういう広島県警はパンツも脱いでファールカップを男のナニのところに付けておった。ただし上には礼服を着たままや。どっちが下品か分からんもんや。道着の上に面、胴、グローブをつけて準備万端や。広島県警が「先輩、練習するけん、胴を打たせてつかあさい」と言うので、胴にパンチを打たしてやったら、内臓まで響く重いパンチやった。
思い出した。こいつ学生時代に、後輩の胴を殴って(もちろん防具の上からやが)、相手の肺に穴を開けたという逸話の持ち主やった。わしは死ぬと思った。蹴りも受けたが、これも体が倒れるくらいに衝撃がある。わし、涙が出そうになった。
 やがて猪木のテーマが会場に響き、名前をコールされて、入場や。学生達の旗の後ろについて、ひな壇へ行く。新郎が「サワミヤ先輩、マジッすか。本当にやるんですか」と驚いている。わしは強がりで「お前のお祝いのためや」とか細い声で言うのが精一杯やった。
 テーブルも引いて、試合できるスペースも作って、審判も後輩がつとめた。皆、わしらを興味津々で取り囲んでおる。一本勝負、待ったなしや。わしはここで肝を据えた。死んでもええと。翌日の朝刊には訃報欄を出して、葬儀は密葬、近親者だけで済ませた。自宅は公表しない。後日、お別れの会を開く予定。そんな段取りが脳裏をよぎった。選手の紹介が後輩からあって、皆に一礼して中央へ。
「一本勝負始め!」
 わしは早く終わらそうと思い、パンチの連打から、左中段回し蹴りや。パンチをフェイントにして、相手の意識が顔面に行く。当然、胴ががら空きになるわな。そこへ蹴りを入れたわけや。上手く蹴りが入ったのやが、いかんせん練習不足や。胴の下を叩いた形になった。いい音はしたけど、撃力は軽かったかなと思ったが、審判は「一本!」と旗を上げてくれた。タイミングがよかったのと、いい音がしたから一本になったのだろう。
これで「試合終了」と審判が宣言したのやが、わしは今一つ納得がゆかなかった。
「今のは軽い。不十分や。取り消しにせえ」
 と大声で言った。ここでアナウンスが流れ、「本人の申し出により不十分。一本取り消しにします」とコールがあった。再度、戦いや。「勝負、始め」の声のもと、こんどは激しいパンチの撃ち合いになった。広島県警も現役警察官のメンツがあるから、必死や。さすがにパンチは重いので、すぐに組み付いて、足払いで倒して、馬乗りになって、パンチを打った。だが敵もさるもの、すぐに起きあがろうと、わしの体をゆする。わしは奴が立ち上がる寸前に、後頭部にパンチを入れたら、これが見事に決まった。「一本」や。日本拳法では倒れた相手を殴るとき「押さえ面突き」と呼ぶ。倒れた相手を蹴っても、叩いてもいいのが二本拳法のルールや。総合格闘技じゃけんのう。
 わしはまた調子に乗って「もう一本」と言った。三本目はまた撃ち合いの末に、わしが足を刈って倒したのやが、その後ひっくり返されて、面を上からもらってしもうた。
 さらに四本目もやったのやが、今度は打ちにいったとき、相手に胴を抜かれてしまった。まあ2ー2の引き分けやが、現役の警察官を相手に対等に戦えたことは、いい自信になったし、男としての機能を取り戻してくれた(スッポンエキスではない)と嬉しく思っておる。周りの人たちからは、カメラのフラッシュを浴び、拍手で送られ会場を後にした。
わしはいつしか広島弁になり「やっぱ殴り合いはええけんのう」と県警に話しかけたら、奴も変な顔をしておった。これがユニークな披露宴の結末や。結婚式から四日たった今もわしの右足の脛は血ががべっとりと固まっておる。格闘家の勲章や。

http://gendaishokan.co.jp/hot03.htm

 

続きやが

 投稿者:ゆうじろうですメール  投稿日:2008年 3月 5日(水)15時05分42秒
  結婚式では予想通り、若くてきれいな花嫁やった。仕事はエステシャン。まあようモノにしたという感じや。だが受付の段階から不穏な動きが起きておった。まず学生どもが(何でこいつらここにおるんじゃと思ったが)、道着と防具袋を持っておる。3人分や。しかも大きな登り旗を持っておる。3メートルの竿に黄色い旗があり、新郎の名前が大きく墨で書かれている。もう一つ旗があって「これは青山学院拳法部」と墨染めで書かれてある。皆、エステシャン関係のうら若き女性達で、華やかな中、こいつら異様に浮いておった。
何でも前日の夜に新郎から突然電話がかかってきて、有無も言わさず「旗作れ」の命令で、徹夜で作ったらしい。(無茶苦茶な世界やな)

10年ぶりに広島から出てきた後輩に会った。今はヤクザもびびる広島県警に勤務しておる。そいつが「今日は気に食わん後輩は来とらんけーの」と聞く。「お前、憎らしい奴おったら、ぶん殴るつもりか」と聞いたら、突然ピストルで撃つ真似をして「発砲するけんのう」と言いよった。両足を踏ん張って、結構サマになとった。ここらから今日は変やと思った。

やがて披露宴が始まり、ミッキーマウス、ドナルドなどキャラクターがきて賑わう賑わう、女性陣は一斉にひな壇に集まってフラッシュを焚く。わしも娘が見たいだろうとデジカメで撮ったのやが、ふと会場の横を見ると、旗二本を持った後輩達が三人学ランで立っている。しかもポケットに両手を突っ込んで、威張っておる。
監督に「あいつら席与えんでいいんですか」と聞いたら、監督は「あいつらは招待されとるわけじゃないけん、椅子はなくて結構。料理も食わせんでええ」とのことやった。
で、1時間過ぎても眼とばしたように立っておった。
 1時間後、後輩が「サワミヤ先輩、試合の用意をお願いします」。「何じゃそれ」「だって先輩結婚式で拳法の試合やる言うたやないですか」と反論される。先週のOB会の席上でわしが酔っぱらって、披露宴の式場で試合をやると宣言したらしいのや(ワシは記憶にない)。「で相手は誰や」「広島県警のF先輩です」「なぬ!現役の警察官と闘うのか」
「そうですら。これも先輩のご指名ですよ」。うーんだから、奴が広島から出てきたんやな。しかも学生が旗を持って立っているのも、道着と防具を持っていたのも、これですべて合点がいったわけや。わしは現役の学生に両腕を捕まえられて、会場の外に連れ出された。
言うまでもないが、このようなときの学生達の動きは実に素早く強引である。
 テーブル全体がにやにやと薄ら笑いがおきていった。(第二回終わり・続く)

http://gendaishokan.co.jp/hot03.htm

 

披露宴で殴り合いをやった話

 投稿者:ゆうじろうですメール  投稿日:2008年 3月 5日(水)14時25分11秒
  もう3月ですな。じつはわし、1日の土曜日に大学の拳法部の後輩の結婚式に出たわけや。わしが4年で主将をやったときの1年生。可愛い後輩というわけや。現在広島で菓子屋の社長をやっておる。サライ、笑っていいともなどのテレビ番組にもよう出ている。全国展開といわけや。ひとつぶピオーネ、マスカットちゅう菓子はわしの出版パーティでも配ったのやが、なかなかの味で、わしも小指の関係ではよう手土産に持たせとる。ところがこいつは事業だけでなく、あっちのほうも全国展開というわけや。いやインターナショナルかもしれん。後輩と大阪で会ったとき、「飯でも食うか」と聞いたら「今日はAV女優の○○ちゃんと食事しますから、駄目です」(どこで知り合ったんじゃ)と言いよる。モットーは25歳過ぎたら中山美穂でも嫌だということやった。まあ菓子を肴に多くの若き乙女達と手広くやっとったわけや。ところがこいつ、42になって「まあ一度は結婚するのもいいかと思いまして」と結婚を宣言しおった。ついにこいつも身を固めて事業に精を出すんかとわしも感心しておったら、相手は21歳の女性。こりゃほとんど犯罪やないか。しかも女性の母親は41歳という。嫁はんの母親も年下ちゅう妙な関係ができたわけや。「お前は母ちゃんのほうと付きおうたらええんと違うか」と冷やかしてやった。そいつは真面目な顔して「やっぱ年下でもお母さんと言わないとあかんのですかね」とわしに相談するから「知るかそんなもん」と言ってやった。そうこうするうちにディーズニーシーで結婚式を迎えたわけや。ここで一波乱が起こることになるとは、わしも予想せんやった(続く)

http://gendaishokan.co.jp/hot03.htm

 

レンタル掲示板
/4